チーム練(山伏峠)

集合場所に今日は5名のみ。
boss、こぎたんさん、ツカさん、のっぽくん、私。


即切れ確定的な予感のするメンツと思っていたのだが、意外にもペース走で事なきを得る。


内容は、
こんな練習がしたかった!といえる素晴らしいもの。
自分に都合の良い強度であったからというのもありますけど、
こんな練習が必要なチーム員が多いのではないだろうか?


ちぎり合いではなく、有酸素の上限でじっくり脚を使う、そんな練習。
チーム練でも千切れてしまった人たちはまとまってこんな練習をした方がよいと思うのだけどな〜。
どうしてもちぎり合いのち個人TTになってしまいますよね。
競いたい習性なのでしょうが、もったいない気がします。


ペダリング
腹で踏むけど踏まないペダリングが意識から無意識にできるようになってきた。
脚で踏もうとすると力んでしまって乳酸も溜まってくるが、腹を意識してから速め長めに巡行が比較的楽にできる。
あとは上半身の使い方とか、最近は気づきが多い。


課題はやはり登りで、、
腹で踏もうとすると絶望的にトルクがでないのだが、安易に脚で踏んでしまうと元に戻ってしまうのでこれは地道にやっていこうかと。
テクニックは別として、登りも平坦の延長線上にあるはずなので、登りだからこう踏むとかはベーシックな部分では無いと思っている。


JCRC群馬のエントリーは今日までですが、ネガティブ方向で迷い中。