擦過傷

擦過傷。

 

落車したわけではなくて、野球やってる息子のはなし。

 

ケガをして1週間くらいで治ってたのを見てびっくり。

 

おれだったら3週間だよ…

 

うらやましい。

荒川の右岸と左岸

土日ともに基礎練習でいつもの荒川CRへ。

 

いつも走っている右岸は雑草が生い茂って自転車一台分しか通れないところがあり、対向がくると面倒だし脚を止めるの必要があり、練習効果としてもったいない。

 

そういえば左岸も走れるのかも、と日曜日に挑戦してみた。

左岸と言えば、榎本牧場で有名ですね。

全く行く気ないけど。

 

その左岸。

秋ヶ瀬橋〜羽根倉橋までは道も広く快適。

上江橋あたりから道が怪しくなってきて、すごく狭く鬱蒼としたところだったり、住宅街だったりしていて。

ちょっとでも脚を止められると回復できてしまうので、練習には使えませんね。

 

そして最終的に吉見で右岸に出るはめになり、見慣れたルートに合流。

これは、、やはり快適です。

ちょっと狭く危険なので、はやく雑草の撤去してくれると良いのだが。

 

復路はいつもの右岸経由で帰宅。

もう左岸にはいきません。

合宿

2日間の予定で開催されるチーム合宿。

当初は業務都合で不参加の予定だったのだが、
初日だけ都合がついたので急遽参加してきた。
日帰り。

 

5:30自宅を出発。しっかりとした雨。
中央道で大菩薩嶺を過ぎると小雨〜曇りに変わっていた。
これは期待できるかも!
(実際は全然だめでした)

 

集合場所にて身支度をを済ませて9:30ころ出発。

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今日の課題は、LT強度で長く走るコト。


閾値はわかっているので、人と競り合って閾値超えて垂れて、、という悪循環はしないコト。


麦草峠
初めてのコースで何も予備知識はなかったが、12kmで2,120mまで登る峠だった。
しかも全線雨です。

 

決めた心拍数を超えないように(LT以内)、超えたら動きを抑えて回復させ次に備える、という動作をひたすら繰り返す。


長い峠を走りながら主観的なきつさと心拍数の関係を感じ取る。ひたすら感じる。

 

すると、まさにLTというのが1bpmの違いでも区別がつくようになってきた。
この値を1でも超えると一気に苦しくなるというポイントが。


ちなみにTrainingPeaksで「お前のLT閾値はこれだ!」というメールが送られてきていたのだが、これと全く同じ値であった。
なかなかの仕事をしやがります。

 

この長い峠をLT HRで走りきることができたこと、これはまさに練習の成果ありと確信できた。
いままでであればLT HRを一気に通過して無酸素域まで入って垂れて終了〜というザマでしたので。

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雨の中長い長い寒い寒いダウンヒルで佐久まで急降下。
ここでコンビニ休憩。
休憩中だけ晴れてるとか。


大河原峠
こっちは2,093m。
どこが始点かにもよるが、R140からの分岐点からカウントすると24kmもある。長かった&寒かった。。

 

テーマは麦草峠と同じで。
いつ終わるかわからない峠だが、LTペースで水と酸素があれば理論上は運動し続けられるはずです。

 

ひたすらダラダラと登る。

 

降り続く雨にギリギリ耐えられたのでウィンドブレーカーはバックポケットにしまってあったが、下りに入ったら即、着用しようと考えていた

 

そして待望のピーク。
空が開けて尾根に出た感のある景色。
この先数百メートル下る感じ。
ウィンドブレーカーを着用する。
やっと登坂が終わった。

 

下りに入る。


1分後上りが始まる。。

あれ?

 

登り返しだよね。一瞬の。

あら?長くね?

 

はい、先ほどのはだましピークだったようです。
あるあるですね。


もう、峠に文句いいましたよ。
ふざけんなしね!


ここからが辛かった。
斜度は増して、ここからが本番?という様相。
まいった。

 

先行していて峠から下ってきたナルピーがさわやかにこういう。
「あと2kmです!」

 

一瞬混乱する。
さわやかにいうので朗報かと思ったが、2kmって悲報だよね。。


悪い情報も言い方ひとつで捉えられ方が変わる、と感じた一コマでした。


大河原峠のピーク

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下りは雨もつよく、落石の跡もあったりして、ここでパンク修理したら死ぬよな、、なんて思いながら慎重に下る。


やはり想定通りブレーキ掛けまくりだったので、フロントのブレーキシューを新品に交換してきたのは正解でした。

 

宿に戻って風呂&飯を食ってから一人帰宅の途につく。


カーナビは上信越の佐久南から乗れとおっしゃるのでそちらから回ってみる。


佐久南ICから離陸、その先はACCをオンにして半自動運転で所沢ICまで。
楽しみな燃費はなんと 21km/L でした。


前車追従なので追い越し車線もいくし加速もしていてこの数字。
最近の車の燃費はすごいね。

 

376TSS

 

雨降るとダメ

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雨降ると、、ウインカーとワイパーでお祭り騒ぎです。

美ヶ原サイクリング

お盆休みに休みの都合のあうおっさんたちで、美ヶ原へサイクリングに行ってきた。

 

コース

小淵沢〜富士見峠〜茅野〜白樺湖〜美ヶ原〜下諏訪〜茅野〜小淵沢

 

自宅より待ち合わせ場所に向かうと、雨がしっかり降っているではないか。

西に行けば晴れ予報なのはわかっているがちょっと萎えるよな。。

 

調布ICにて雨男の2名、ツッチーとカマッチを拾って出発。

 

中央道で大菩薩山塊を抜けると青空が見えている。

これより西の天気は大丈夫そうだ。

 

ツッチーセレクトの道の駅に車をデポして出発。

 

この道の駅は温泉施設併設でナイスなところでしたが、R20から300m登ったところにあった。

最後の最後にヒルクライム、、

皆そろって帰りが思いやられる心境だったはずだ。

 

富士見峠を越えR20を茅野方面に向かう。

 

茅野からビーナスラインへ。

 

蓼科湖の手前で斜度がどんどん上がってくる。

まぢで死にそうで全然楽しくない。

 

とりあえずだましだましで蓼科湖で休憩。

大好物の炭酸飲料でなんとか息を吹き返すことに成功。

 

天然水。自分はひ弱なのでパスです。

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白樺湖を抜けて尾根のアップダウンにでると踏む感覚が戻ってきて、250〜300wを無理せずに出力できるようになってくる。

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最近はLSDしかやってなかったのでいろいろと忘れている。

 

標高を上げていくと濃霧というか霧雨な感じだが、降られることもなく目的地である美ヶ原高原美術館に到着。

360度、雲の大パノラマでした。。

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帰路はコースをちょっとかえて、中山道から下諏訪に抜ける。

 

で、このメンツお約束のゲリラ豪雨

中山道に入って程なくして直撃です。

 

もう前見えないし、一直線のダウンヒルでスピードも相当出ているし。

道路は水が溜まっていてハイドロになるんじゃないか?と心配になるような状況だった。

 

段差などでハンドル飛ばされないように下ハンをしっかり握って、全神経を集中して下る。

ブラケットポジションは路面からの突き上げで吹っ飛ばされることがあるので、こういう時は下ハンがいい。

 

雨宿りの図。

もう濡れているので雨宿りする必要もないが、とりあえずこの状況は愚痴っておきたい。

そんな雨宿り。

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下諏訪まで下ってコンビニ休憩。

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リスタート後のR20ではツッチーのスイッチが入ってしまったようで、牽いてもらうというより引きずり回される。

どうにか富士見峠まで切れずにいきましたがきょういち辛かったのはここです間違いない。

 

峠の下りから先はスピード練習風味。

サイクリストの性で、徐々にスピードがあがり、先頭交代をして、アタック発生!

みたいな

でもこういうの楽しいですね。

醍醐味です。

 

最後は温泉で汗を流してから帰宅。

楽しかった〜、また行きましょう!

 

165km

3,278up

413TSS

 

BB交換

2年弱使ったBBが死亡したので交換した。

前回同様にPraxisworks。

 

他にも良いものがあるようですが、運用性など考慮するとやっぱりこれかなと。

 

練習は来年に向けた基礎練です。 

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