軽量チューブはやはりこれ

所用でDo君のところにお邪魔したのでついでにお買い物。

Tarmac SL6、とうとう買っちゃいました!

 

 

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というのは真っ赤な嘘で、、チューブとかのアクセサリを購入。

 

スペシャのチューブは優秀なんですよね。初めからベビーパウダーみたいの吹いてあるし、サドルバッグにそのまま入れられるような袋にも入っている。そして軽い。

 

で、前から重量詐欺と思ってムカついていたおフランスのチューブの重量を測ってやった。

やはり詐欺だろこれ笑

 

 

Mavic CHAMBRE A AIR INNERTUBE

メーカー公称:85g

実測:110g

 

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Specialized Turbo Tube

メーカー公称:-

実測:75g

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車輪外周部でこれだけの差があるとでかいでしょー

松ヶ丘周回

5耐の疲労がまだ抜けていないけど、2日間練習を休んでしまったので無理やり朝練に参加。

 

松ヶ丘 4.1km x10周

 

テラさんと二人で。

 

踏まずに回すペダリングを意識してギアを上げていくと、3.1は回るけど3.3は踏んじゃう感じ。全然だめぽです。調子の良い時は4.0でも回るんだけど。

 

最後のスプリントは航続距離を確かめるべく300m手前から発射。垂れなかったのでもう少し早く掛けても大丈夫そうだ。3.8で683w、100rpm、53km/h

CSC5耐

今日は炎天下の修善寺CSCを5時間走り続けるというイベントに参加してきた。

レースとしての目標はなく、長時間脚を使える練習会という位置付け。

 

修善寺CSC 右回り(逆回り)

110km TSS349 NP225

 

4:30ころ府中でサトーさんファミリーに拾ってもらい、CSCに入ったのは7:00ギリギリだった。やっぱり修善寺遠い。

 

試走したり朝飯食ったりしてスタートを待つ。

 

9:00になりスタート。2号橋までパレード走行してその先からがリアルスタートとなる。いきなり上げていく人もいるけど、最初の登りはぼちぼちのペースで登る。ソロの長旅ですからつられてはダメです。最初の方は10分台/周のペース。

 

とにかく暑くて、ダブルボトルもでもすぐになくなっちゃうので、4周ごとにピットに入る。ピットには補給員がいるわけではないので、自分でボトルを作って結構な時間をロスする。休憩がてら5〜10分とか。でもこれが良い回復になっていた気もする。

 

1時間経過しました、残り3時間、残り2時間、、というような気の遠くなるアナウンスを聞くたびに意気消沈しつつ周回を重ねる。

 

ひどい時は13分台/周とかでホントに降りたい気持ちでいっぱいになったのだが、リザルトに残るのも悔しいのでとりあえず走り続ける。

 

途中から佐藤嫁さんに用意してもらった500mlコーラを背中に入れ補給。これが効いたのか少し身体が軽くなってきた。助かりました。

 

最後の方は乗り方を思い出してきて(引き出しがもう一つあるのを思い出して)、2号橋の登りを350wくらい出せるまでに復活!ちょっと遅かったですが・・・

 

残り30分のLAP。秀峰亭の下りにいる立哨員の方が私に叫ぶ。「もう頑張っても周回変わらないよ!」は?あと30分あれば悪くても2周できるじゃん。嘘は良くないです。

 

その次のLAP。例の立哨員がまた言う。「落車したらLAP数減っちゃうよ!」なんだこいつただの野次じゃねーか。レースでコーナー攻めないわけねーだろ!しかも全然危ないところじゃないし。暇なのはわかるけどもっと気の利いたこと言って欲しいですね。

 

 

久しぶりに走った感想など。 

・下りが遅い。タイヤの性能を使いきれていない。減速せずにもっとバンクさせても曲がるはずだけど怖い。

・登りは以前より走れた。

・補給は水分が全く足りていなかった。サトーさんの麦茶とかコーラがなかったら完全アウト。

 

走り方的なこと

ホームストレートからの最初の登り:ダンシング

2号橋からの登り1段目:シッティング

2号橋からの登り2段目:ダンシングでスピードを維持して次の下りにつなげる

1号橋への下り:とにかく全開、53x12だと足りない

1号橋からの登り:垂れるだけ、、

 

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荒川ファストラン

週末は異常な暑さになるらしいが。

どうせならメッチャあついところに行ってみよう。てことで熊谷へ。

 

羽根倉橋スタートで荒サイを北上。熊谷を折り返す。

 

LSDよりちょっと速いくらいのペースだけど、1時間完全にペダルを止めることなく走れるのできついんですよ、このコース。

TSSでは判断できない辛さ。

道具で逝っちゃった、、、

逝かせるときはまず手でじっくりと

焦ってすぐに道具を使うと失敗します

 

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