ツカ先生練

本日のお相手は、ツカ先生を含め5名。
チームはサイクリング会なので、練習相手がいると非常にありがたいです。


コースはというと、この練習会、ツカ先生のご発言があるまでどこに行くかは不明なんです。
今日は山王峠〜小沢峠とのことで出発。


アプローチはツカ先生の一本牽きで先頭交代はしない。
当然途中で先頭交代するべきなのだろうが、交代したらすぐに抜き返されたという過去が有り、多分これがマナーなのでしょう。
そういう理解だが正しいかは不明。
聞くのも野暮だし。


山王峠
何となく先頭になっていたので後続を千切るつもりで牽き続ける。
思い届かず、後続はぴたりと後ろをマークされている。
さぞかし楽をされているでしょうね〜
でもいいのです。
序盤の緩斜面でドラフティングできないのは不利なんだけど、レースではなくこれは練習なのです。
疲れてなんぼのはずなんです。


ようやく先頭交代してくれる気になったのか、後続が横を抜けていきます。
そして後ろに着くのがキツいです。
どうやら自分が垂れているだけのようです、、
ちょっとオーバーペースだった模様。。


小沢峠麓まで
ツカ先生が先行していたのであえて少し距離を空けて追う展開を作ってみます。
というか先生は普通に速いというのもあります。

他に二人が一緒にいたので回していくオーラを出してみたが回らず、
それならと単独でブリッジすることに決定。
前方に見える先生との距離を少しずつじわじわと詰めていき、小沢峠麓でようやく追いつくことに成功。
が、先生は膝の調子が悪いのか?小沢峠は登らずにここで離脱。


小沢峠
出力をLap averageモードに変更し、目標値を下回らないように覚悟を決めて登坂を開始。
どうにか目標を維持することができ、 PRも更新していた。
これは脚が残っていたからであって、チーム練で山伏麓からの帰路だったらとてもじゃないけど無理だろう。


締めはファミマでいつものカフェフラッペ。
甘過ぎでたまらないおいしさですよ。


午後は久しぶりに少年野球のコーチ業。
という名の球拾いに参加して一日の締めくくり。