JCRC群馬

JCRC群馬CSCに参加してきた。

練習のメインはLSDで水曜日だけおはサイに参加、みたいな構成でやってきたけど、成果は感じていたので少し結果に期待をもちつつ。

 

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4:15に三鷹でHB野さんを拾って、6:45くらいに群馬CSCに到着。内心心配していた駐車場、遅かった割には上の駐車場に入ることができたので助かった。

 

出走まで時間があるので、試走を一周。そのあとは駐車場の入り口までの登り坂を使ってアップ走。そんなに上げずに毛細血管に血液を潤滑させるイメージで。

 

招集時間になりコースへ。

出走者数が少ないからなのか、3クラス一緒にスタートすることになった。それでも40人にも満たないらしいので大した人数ではないけど、あまりに脚力の違う人とは走りたくないな。

 

Lap1はリフト坂下までパレード走行。過去にリアルスタートになった瞬間にここで切れたこともあるので、集中して前から離れないように気をつける。今回は問題なくクリア、むしろ楽だったかも。

 

リフト坂を下ってからの緩い右カーブで事件は起きた。右にいる選手が曲がりきれずにアンダーが出て自分の右側に接触してくる。自転車同士が接触したらアウト(落車する)なので、とにかく上半身で押し返すこと数回。それでも膨らんでくるので「もうダメか」と思って落車を覚悟。でも諦めが悪い正確なので最後にもう一度プッシュ。どうにか押し返すことに成功。「ふざけんなヴォケ!」くらいのことは走りながら言ったと思いますが、もう一度言います。ふざけんな。あんなところを曲がりきれないのであれば出ちゃダメでしょ、レース。その後も注視してたけど、結構危ない走りしてましたね。

 

心臓破りは距離的に下からヘアピンまでダンシングで保つ距離感なんだけど、今日は半ばで脚がいっぱいになっちゃう。調子いまいち。止むを得ずシッティングに切り替えることにする。シッティングだとパワーが足りないので少し遅れちゃうんだけど、そこは登りきったところで踏んでカバー。毎周回、これを繰り返すので徐々に貯金を切り崩していくかのように疲労していく。

 

最終周。心臓破りの手前でまだ10人くらい残っている。俺の脚で何をやれば着にからめる?

 

そして最後の心臓破り。余裕全くなく、ヘアピン手前でドロップ。終わりました。10秒遅れくらいでゴール。

 

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やっぱり鬼門は心臓破り。1分くらいの区間だけど、1分全力でオールアウトみたいな練習をしていてもここはクリアできないと思う。1分間、有酸素運動の上限で速く走り、その後も垂れずに巡行に入れるような練習が必要。

 

 

Lap1 10'05" NP277w(リフト坂下までパレード)

Lap2 9'44" NP256w

Lap3 9'50" NP246w

Lap4 9'54" NP257w

Lap5 9'59" NP265w

 

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