免停講習の話その1

思い出したくもない嫌な話なのだが、飲んだ席などで話すと人の不幸はわりと好評?

ということで記事にしてみた。

ちなみに一つもためになる話ではありませんw

 

<免停の経緯>

とあるところで光電管式ネズミ捕りに引っかかり、30kmオーバー赤切符で一発免停に。

ここでも言いたいことはあるのだが、本線からそれるので割愛する。

 

 

<免停手続きのハガキがやってきた!>

1ヶ月くらいしてハガキが到着。やはり夢ではなかったんだ。。

 

ハガキの内容。

xx日(5日後くらい)に出頭しなさい、そこから免停ですよ。

でも講習を受ければ1日免停で済みますよ。

こんな感じ。

 

いきなり5日後って、、お上の都合を押し付けてきますよね。

仕事の予定とかあるんですけど。

 

しかし安心してください。「一発だけ」自動応答の電話で日程を変更することができるんです。

一発だけなので慎重にカレンダーを指差し確認のうえ、変更します。

※試しに変更後にもう一回電話してみましたが、やはり変更不可でした。

 

 

<免停講習受付>

有給休暇をつかって、朝もはよから免許センターへ。

 

案内板をみると、免停の人の受付は建物の上の方とのことだった。

エスカレータで4Fだか5Fだか忘れたが、上の方の階に向かう。

 

エスカレータの折り返しポイントには係員がいる。一箇所に二人とか。

はいこちらへどうぞ!みたいな。

手厚い。非常にたすかります。

 

なんて思っているとでも?

てめーらいらねーよ!血税の無駄遣いだろ。

くっちゃべって手を振ってるだけじゃねーか。

 

さて。

手厚い案内のおかげで受付窓口に到着。

ここでは二つの選択肢がある。

 

・講習を受けず、30日の免停を受け入れる。

・講習を受けて、1日免停に減免してもらう。

 

当然後者を選ぶ。

講習には金がかかるので、窓口で15000円未満くらいの費用を払う。

 

 

<受付後>

メガネのBBAの号令がかかる。「こちらに集まってください!」

メガネBBA「そこのひともう少し前に」「そこ広がりすぎ」「そこはxxxだからもっとyyyに」

 

心理的にコントロール下に置こうとしているのでしょう。

無駄な指示をだして従わせるという寸劇が繰り広げられています。

 

警察24時などのプロパガンダ番組ですり込まれ、罪悪感を持たされている人は素直にしたがって型にはめられています。

ため息を飲み込みます。

 

メガネBBA「これは任意の講習です。やる気のない人は帰ってもらって構いませんからね!」

おいおい、金払う前に言えよ。支払い後に任意だからとか・・・

 

つづく