志賀坂峠サイクリング

連休の初日は志賀坂峠往復のロングサイクリング。
知人が単独で行かれるとのことだったのでジョインさせていただくことにした。


ロングサイクリングといってもダラダラ走るのとは違い、遅いペースを利用して課題を攻略する、といったところを目標とする。
ざっくりいうと、いわゆるLSDになるのだろうか。


LSDなんていらねーよw、って?
そういう話も聞くけど、自分は絶対に必要だと思っている。
筋トレ的な意味合や、代謝トレ的な意味では確かに要らないかもしれない。
でも神経系のトレーニングは負荷をかけずにやらないことには無理なのでは?
動かない動きを覚えるとか。
自分が不器用なだけかしら。


話がそれました。


コース
山王峠〜山伏峠〜志賀坂峠〜尾ノ内渓谷〜芦ケ久保果樹園ロード〜丸山林道〜奥武蔵GL〜クリセン坂
TSS484


サイクリング中はとにかく左の腸要筋を動かす感覚を覚えることに終始する。
ヒラメ筋、大腿直筋が先に収縮してしまうと腸要筋が発動しないので、脱力脱力脱力。
ケツで踏むとかいうけど、ケツ筋は軌道を保つだけで踏み込むというより脚の自重を使うイメージ。


基本的にサイクリングな一日でしたが、志賀坂峠は20分走、グリーンラインはアップダウンを利用したインターバル、クリセンは最後の力を振り絞ってTTと、ポイントポイントでは練習モードも入れておきました。


イメージしていた身体の動かし方はグリーンラインに入ったあたりでつかみ始めたけど、疲れ切って脱力せざるを得ない状況に陥っていたからだろう。
そういった意味でもロングはいいね。