宮杯。

思うところあり、ここ1ヶ月くらいは強度を落としていたのでどうせ結果は出ないとわかっていたけどとりあえず参加してきた。

とはいえDNFになるとは思わなかったのですが・・・

 

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武蔵横手からR299に合流するいつものコースを経由して会場入り。5:15発の7:15着くらいで2時間はかかるので遠いよな秩父

 

ミューズパークで受付後、一旦駅前まで下りて出走リストにサイン。時間があるのでミューズパークの登りを利用したウォーミングアップを2本ほど。170bpmくらいまでは上げておいた。

 

エリート、高校生に続き自分の参加クラスである一般上級のスタート。30分くらいはパレード走行をしてその後にリアルスタートとなった。

 

リアルスタートして番手をあげる、ことができればよかったのだが最後尾のまま登坂を迎える。気持ちの問題なのだろう。登れないんだから先頭から番手を下げつつピークで最後尾に食らいつく走りをするべきだった。今回も最初の登りで残れず沈。毎年何やってんだか。

データを見ると3分385wで切れてますね。ほぼシッティング。

 

残りの時間は淡々と、前方でちぎれた人を拾いながら小集団を形成して回して走る。最初の3名から最終的に10名くらいになって、こいつらと適当にゴールすればイイや、と考えていた。脚も余力を残している状況。

 

ところが2周目を終えたゴール地点。予想していない事態がやってきた。

 

それは「足切り

 

「え?宮杯って足切りあんの?」「まぢ?」

 

みたいなことを周りの人たちと話したくらいなので、そういうルールを知らない人も多かったのでは?まあ知っていたらどうこうということでもないですがね。

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帰りは車で様々な負荷をかけてみて障害が出るか試してみる。

急発進、高回転、じわじわ発進。

とにかく保証が残っているうちに不具合は潰しておきたいので色々試す。

 

ん?1速の半クラ滑ってないこれ?

なんか変な音するし?

 

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