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JCRC群馬

結果:9周目/12周の心臓破り先の登り返しで遅れて終了

そもそもの地脚不足

 

初めて?の午後スタート。

気温は15℃以上はあるであろう、半袖半パンで問題なし。

この季節の早朝スタートは寒いので、午後スタートありがたいですね。

帰りの渋滞とトレードオフではあるけど。

 

スタート1時間前から30分、3本ローラーでアップ。

1分走で170bpmまで上げること数回、最後は2分走で180bpmまで上げる。

筋肉が疲労しないように、ケイデンスで心拍を上げる。

 

スタートは先頭で。

バイクペーサーが消えるとすぐに2名の逃げが発生、誰かが「放置放置〜」とか言ってるけど、根拠あんのか?という感じ。

ペースを上げられたくないんだろう、と解釈。

逃げは30秒差くらいでキープしていた模様。

(最終的には吸収)

 

ペースは1周10分〜10分30秒くらい、Ave.35km/hと速くない。

登りがボチボチで、下りが極端に遅い。

このクラスでは下りはこんなもんだろう。自分も含めて。

 

実は登りは過去になく楽に感じていた。

踏まないで回していたので、脚の慣性を殺さないように回していたら心臓破りで自然と先頭付近に出てしまうことが多かった。

これはよかった点だろう。

 

足攣りは左右共にふくらはぎに発生。

でも1周違いだったのでしのぐことができて事なきを得る。

伸ばしたりなんなりと、騙し騙し走っているうちに回復した。

 

あと、ローテーションは全く回らないのはいつものことです、笑。

回すのは先頭の5人程度で、後ろの人はついてくるだけ。

戦略といえばそれまでですが、チームジャージを着て金魚システムというのも。。。どうなんでしょう。

でもレースでは脚を使わないのは当然ですな。。

 

途中でアホらしくなって後ろに下がって金魚システムに乗っかってみる。

あー楽じゃんねーなんて(落車リスクでちょっと怖いけど)、でもこれがいけなかった。

 

上がったペースに伸びた集団の最後尾、無駄に足を使うだけ使って耐えきれず撃沈。

もう少し前に位置していれば展開は違ったかもしれないと反省です。

 

余談

レース中にクマが出て、、kenziの前を横切ったらしい。

リフト坂でクマと遭遇。

なにか持ってるぞ、kenzi