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手段としての高回転

練習 自転車 G

降る降る詐欺の被害にあい、昼過ぎに出発。

前夜は降水確率80%の表示にまんまと騙され、夜更かししてしまったのだ。

 

コース

連光寺〜いろは〜百草園〜南陽台〜野猿峠〜鑓水〜日大三高〜牛小屋〜小野路給水所〜真光寺〜コープ坂

 

サイクリング会があったらしいが、

じっくりトルクをかける練習なので、かえって一人で好都合かもしれない。

 

連光寺だけダンシング縛り、他は重めギア縛りで。

平日はローラーしかやらないので、ダンシングの練習はとても貴重な時間。

踏まずにリズムよく左右を切り替えるイメージ、5分弱くらい。

 

百草園の下りでフルもがき201rpm。

ここで気づいた。

150回転くらいからさらに回そうとすると、股関節から脚を上下するようにしないと踏みが追いつかない。

もしかしてこれがベストプラクティス?

 

通常ケイデンスペダリングでも同じイメージでやってみると、、、

体重を使えて全然楽だし、左右差もなくなってるじゃん。。(終日通して49.9:50.1)

ダンシングでも同じように体重を有効活用できる感じ。

 

実際に200回転とか必要な局面はないけど、脳に動作を覚えさせる手段として、こういう極端な動作の練習は効果的なのかもしれない。

 

五本指ソックス

指先の重要性を今更ながらに感じていて、テーピングを巻いて試してみたことがあった。

明らかに好印象。

でもテーピングなんてコスト的にも手間的にも運用性が低すぎる。

 

で、五本指ソックスを試してみた。

残念ながら踏ん張りが効くとか、ポジティブな感触はなかった。

テーピングを巻いた時は明らかに良い感触だったんだけどね。

比べてもあれだけど。

 

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