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パイオニアのトレーニングアシスト機能を実走で使ってみた

練習 自転車 N

単独練。

飽きてしまわないように、パイオニアの機能をいくつか使ってみた。

 

イオニアのトレーニングアシスト機能、いろんな機能があるみたいだけど、ペダリング練習とかの機能なんてどうせ使えないだろうと思っている。

だって人間の体ってメーターの指導なんかで動かせるはずないから!

少なくとも私は。

 

でもタイマー的なものは使えるかな、という印象。

 

山王峠

イオニアのインターバルタイマーを使ってみるという、とっても辛くつまらない峠ライドをやってみる。

練習なのでつまらなくても。。。しょうがないですが。

 

1分走、1分レストで4回。

353w/321w/330w/343w

 

ピーク手前がレストになってしまい、なんともみっともない峠越えを写真撮影中のサイクリストに目撃されてしまった。

この機能は長めの峠の途中区間で使うのが良いのね。

山王は短すぎた。

 

タラタラ走りながらたっぷり休んで、名栗湖入り口から山伏峠麓まで20分走(のつもりが実はそんな距離がなかった)。

FTPなんちゃら機能だったかな?それをつかって。

ただの20分走と何か違うのかよくわからんけどそんな名前で出ています。

 

12'12" 265w

 

出力を維持するのが大変、だって平坦なので。

ここで重いギアを回せればパワーも出るしスピードも出るのだろうし、登坂も強くなるのだろう。

登坂の練習をやっても登坂が強くならない、それは抵抗に対して力がないからであって、何度登ったところで登れるようになるわけではない。

非常に単純な話なのだけど、それを実際にやるとなると単純ではないわな。

 

イオニアくん、

この辺りでようやくGPSを捉える。。。

おせぇよ、もうだめだこれ。。

こっそり風さんかkenziのととっかえよう。

 

小沢峠

6'16" 303w

 

練習では遅くたっていい、ギアは落とさないように耐える練。

いいのか?

 

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