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JBCF石川E3

今年初戦のJBCFレース、石川に行ってきた。

結論からいうとギリギリ完走。

 

E3は二組に分かれることになっていて、自分は1組目。

チームからはkenziと魔カッチの3名体制となっている。

 

レース前

アップでその辺をウロウロとそれなりの心拍まで上げておく。

するとメカトラ発覚。

なんとトルクを掛けると勝手に変速するではないか。。

ダンシングなんてしようものなら、ガチャンガチャンとギアが落ちていく。

原因は、おそらく新チェーンと古スプロケの組み合わせではないかと。

気をつけないとチェーン落とすぞ。

 

スタート地点には30分ほど並んでいたが、あっという間に時間がすぎてスタートが切られる。

レース前には小雨が降ったりしていたが、いまは快晴だ。

 

最初の登り

一昨年はここで遅れた。昨年はここでチェーン落ちで終了だった。

今年は必死度が違ったというか、辛さへの耐性が上がったというのか。

少しでも空気抵抗を無駄に受けないうように、前走者に食らいつく。

それだけ。

生き残りに成功。

1'26" 365w

 

登りきってからの下り

下りを利用して魔カッチが右からスルスルと番手を上げていく。

休みたいところだけど、少しでも前に位置取りしたいので自分も頑張って下る。

集団は一息ついているので上がるのは比較的楽だった。

 

右鋭角からのアップダウン

最初の短い登り、ここで遅れた。

前方の集団最後尾にいるkenziの後ろ姿が徐々に遠くなっていく。

まあでもこれがいまの実力だ。

2'00" 330w

 

残った集団は20名程度だったかな?

ローテーションはうまく機能せずに、下がってくると途中に入れてくれる親切な人がいたりして。。

間を空けてくれて「OKです」と親切にも前に入れてくれた人には笑うしかない。

OKじゃねーよw

Are you OK ?

 

最後の4km登り。

斜度に変化があったり若干の下りが入ったりするので多少は救われる感じだ。

少しの下りを利用して脚を休めて延命する。

登りっぱなしだったら死ぬだろう。

 

4→3→2→1と、カウントダウンしていく残り距離の標識にには現実を見せつけられているようで萎える、、でも耐える。

 

ゴール手前のゴローさんの声援とナベさんの野次には大きなパワーをもらいました。

猫じゃねぇよっw

 

 

所感

苦しくて脚を止めたくなるポイントをいかに遅らせることができるか、それに尽きますね。

普段から「お星様」が見えるほどに追い込んでおくことが重要かと思います。

 

メモ

5:00 集合

〜SAで朝飯〜

〜コンビニで買い物〜

8:55 駐車場着