ツカ先生練

今日はオオツカ先生の練習会に参加させていただいた。
6人程度が集まり練習場所に出発。


練習場所は某所の周回コース。
2.0kmを30周する60kmで200くらいの登りを除き、ほとんどが平坦になっている。
苦手の 180°ターンが二箇所あって、練習という意味では良いコースでしょう。


序盤は体が温まっておらず、あれ切れちゃうかも?と思うほどの辛い状況が続く。
ヒルクライムばかりやっていてペースの上げ下げにも弱くなっているのも辛い要因のひとつですね。
5周ほどすると動きが良くなってきたので、一旦集団後方で休憩タイムをとらせてもらうというか勝手にツキイチする。
先頭はいつものことだけどM木さんが一人で牽いている。


M木さんが積極的に牽いて他の人はツキイチという状況がなぜか続いていたので、回しましょうと声をかけて牽いてみるものの、また上がってくるのは M木さん。
そう、全く回っていない状況です。
富士ヒルクライムを一時間チョイで走ってしまう脚力を考えるとハンディともいえなくもないけど。


さすがにM木さんも消耗したか調子が悪いか、ペースがだんだん落ちてきている。
このタイミングでM上さんがアタック。
1対4ではすぐに吸収と様子をみていたが、回らない追走集団なのでペースも上がらない。
しびれを切らした私はアタックして先頭にブリッジ、2名での逃げを試みる。


しかしM上さん、結構辛そうでペースが上がらないので集団が徐々に詰めてきている。
ここでオオツカ先生がブリッジしてきて三人逃げに。
これは二人で回らなくなってきていたこちらにもありがたい状況。


追走集団は完全に崩壊し、三名でのゴール争いになるだろう。
ゴールスプリントだとツカ先生は勝てないだろうから事前に潰しておきたい、でも単独で抜け出すほどの圧倒的なパワーも無い。
切り札が無いというのはこういうことなんですよね。
スプリントさえあれば、ゴール前まで一緒にいれば最後はとれるんだけど。


そして最終周、ホームストレートで先生と二人に絞られる。
もうダメもとのスプリント争いしか無いじゃん。


ゴール前、初めてのコースで発射のタイミングがわからないので先生の発射したタイミングで同期して発射!
そして沈。
おじいちゃん(失礼!)恐るべしです。。
出直してきます。


でも、ペダリングは好感触で走ることができて練習の成果を感じた一日でした。