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富士チャレンジ200ソロ

自転車レース

富士チャレンジに200kmソロで参加してきた。
エンデューロイベントなので、レースというより信号の無いロング練習というのが目的。


4:15に自宅発。
ガスを入れたりコンビニでコーヒーを買ったりして用賀インターから東名に乗ったのは5:00。
東京北部から東名はなんとも遠いんです。


途中の足柄SAで富士山カレーを朝食として摂る。
後にレース中にカレーが少し胃にもたれたので、200km走る前の朝食としては微妙でした。
うどんとかにしておけば良かった。


7:00過ぎに富士スピードウェイ着。
5:30開門なので既に多くの人到着しており、遠めの駐車場に車を停める。
スタート時間までは受付したりオイルを塗ったり。


9:30レーススタート。
集団でローテーションができればよいのだが、うまくいくのだろうか。


まずトップ集団には着いていけるわけも無いので適当な集団を探すが、微妙に遅すぎるか速すぎるかで適当な集団が見つからない。
同じような境遇の人が近くにいたので、何となくその人たちと数人で走ることになっている感じで周回を重ねる。
でも回しているのは数人で、後方にはツキイチの人が連なるという、思わず糸魚川を思い出してしまう光景が続く。
ローテを降りてくると4人目くらいの人が入る位置を空けてくれるんですよね〜
あざすw


8周目くらいかな?トップ集団にラップされる。
ということは一周で1分間程度の差があるわけだ。。
赤い自転車の人とか、錚々たるメンツなので当然ですね。


コースは最大6%くらいのゆるめの登り、65km/hくらい出る下り、あとは平坦。
登りは下りの後にあるけど、勢いで登り返せるほどゆるいわけでもない。
登りの途中に平坦が少し入るので、登りはほぼダンシングで平坦はシッティング、
ホームストレートにかけての最後の登りは抑えめにして平坦で垂れないように、こんな感じで走る。


さて途中、いつものことだが左脹脛がつり始める。
原因はわかっているので踏み方を修正、痛みも治まり左右バランスも50:50を示している。


100km手前あたり、登りダンシングで大腿直筋が悲鳴を上げ始める。
これも原因はわかっているので修正。


100kmで最悪の事態、集中力が無くなる。
要は、完全に飽きました。止めたい。
展開も無いし同じコースをグルグルと、いやこれがエンデューロというものか。


補給も切れてきたので、とりあえずピットに入って休憩しようとしていると、軍曹から熱い声援が。
「休んでいる場合じゃねーだろー!」
おっしゃる通りです、さーせん。。ダメ野郎なんです。
ドクペ飲んでトイレに行ってから再出発。
軽く10分以上は休憩したか?


コースイン直後、ちょうど竹芝の5.5Hペーサーが牽く集団がいたので、ぶら下がって脚を休めることにした。
スタート直後は遅いと思って見送っていたこの集団、いまとなってはちょうど良いかちょっと辛めに感じるようになっている。


登りは激遅で横に広がり、ホームストレートでペースが上がると一列棒状、下りに入るところはしっかり踏まないと置いていかれる、こんな感じのペースだった。


5.5Hトレインはゴールしてしまったので、次は6.5Hトレイン?に憑依。
その時間が示すとおり遅めなので集団でぬくぬくとしていたのだが、このまま行くと6H切りが危うくなってしまう。
ちなみに6H切りの目標とか全く無かったのですが、せっかくなので急遽目標になったわけです。
そんなわけで最後の2周はトレインを離脱し単独に、そしてゴール。


初心者でも無いので200km走り切ったぜ!とかそういうのもなく。
あーもうエンデューロは、、という感じでございます。
でも練習としては悪くないですよ。


補給
ボトル x4
ドクペ x1
羊羹 x2
ジェル x10くらい
うすかわクリームパン x3


機材
下りで53x12だと回し切ってしまうので11があった方がよいかな