荒川暴風と根性論と乳酸

ペダリングの修正ポイントが見つかったので荒川道場に行ってきた。
冬は北風の荒川峠。
春なら春で南風暴風のこれまた荒川峠だった。


左脚。
・踏み込みが雑すぎ
・引き上げが弱い
要は円を描くための筋肉ができていないというか。
で、右脚と同期できていない。
練習あるのみです。


話かわって。
巨人戦で解説者の桑田がこんな言っていた。
(投球を見て)これは技術なんです。走り込みとか根性論では無いんです。
(根性は)技術の裏付けがあってこそなんです。
桑田の話って面倒くさい話なんで、キライな人は嫌いかもしれないけど自分は好きですね。


スポーツって根性さえあれば強くなるなんて簡単な事ではなくて、もちろん必要なところ、頑張るべき所では根性が必要。
無くてはならないけどそれだけでは成立しない。
根性を発揮して頑張れば練習した気になるけれどそれは自己満足で練習になっていない・・・


乳酸が溜まって脚が動かなくなるほど追い込んでいるぜ!
ではなくて、ムダに乳酸を溜めない体の使い方を身につけること重要。
そんなことを思います。


そんな私の練習の成果は牛歩ですがなにか?