平坦で登り練

荒川CR練。
今日はLSDでなく負荷を掛けていく。
でもペダリングやフォームはLSDの時と同じように、負荷をかけた事によって回し方が変わってしまわないように注意。
変わってしまっては意味が無い。


ケイデンスは60〜70rpmで負荷をかけ、脳に「この筋力ではまずい」と感じさせるように。
これで成長ホルモンが出てくれるでしょう。
心拍は意識していないけど140〜150bpmくらい。


走り方の注意点として、
平坦は登りと違って慣性が働くので脚を止めると休めちゃうので、疲れても脚を止めずにダンシングで回し続ける。
平坦で速く走れない人が登りで速く走れる訳が無いと思っているので、まずは平坦で走れることが登りの練習になりますね。
登坂のテクニック的な所を除いて、体力面では。多分。。


そういえば、荒川CRに唯一残っていたダート工事区間の舗装が完了していました。
これでますます走りやすくなって、
都心で50kmノンストップで走れる所なんて他には無いでしょうね。


パワーサドル
前傾を深くしても圧迫感が無く良い感じです。
これでフロントを短くしなければ前後移動ができてもっと良いのに何で短いのだろう?
表面の材質は滑りにくく尻が安定するというのはメリット。
でも腰を浮かせないと微妙な尻の位置を調整できないというデメリットにもなっている。
アリアンテとかこれとか、座面の大きなサドルが実は好みかもと言う事を今頃になって知る。