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極寒のJCRC群馬

JCRC群馬に参戦してきた。


前日は23:00まで会議があり、そっこーで帰宅して準備をして寝たのが1:00。
4:00に起床し、5:30にチーム員をピックアップして練馬インターより離陸、群馬CSCへ向かう。


高速を降りた所の気温計は2℃。ガクブル。
月夜野IC近くのセブンより望む。完全な雪山。


8時前くらいの到着のため、会場近くの駐車場は一杯なのでリフト坂パーキングへ駐車。
チーム員の方々が何となく集まってきて5〜6人でアップがてら?おしゃべり。
三重からは野獣さんもやってきた。


3本ローラーでアップしながらおしゃべり、というかおしゃべりしながらローラー?、
していると驚愕の事実が!


野獣さんは来週の実業団群馬Day1と勘違いして今日の群馬に来てしまったらしい・・・大汗
ドライブして帰宅されたとな。めでたくない。


そしてレーススタート。
気温は5〜6℃くらい?ニーパンツと薄手長袖ジャージ、指切りグロープの装備。
指は少し寒いが、体が温まれば大丈夫でしょう。


1周目。
落車回避のため先頭付近で走る。心臓破り坂には先頭で入り、ズルズルと後退して
登り切る所で集団の後ろに入る。アップ不足なのか心臓破りはめっちゃ苦しかった。
アップが緩すぎたか。


心臓破りではチーム員のK菅さんが写真撮影をしてくれていた。
恐らくチクリシモばりの写真を提供してくれることでしょう。


2周目〜3周目。
何となく集団中〜後方に位置取り。本当は危ないんだけど、いつもは前めに位置しているので、
たまには違う事をやってみるということで。心臓破りでは1周目と同じように走る。
展開は特に無し。ペースは遅い。


4周目。
集団はまだ15人くらい残っている?イヤな人数だなぁ・・・。
そして最後の心臓破り坂。
Last Lapなので当然ペースが上がる。キツイ!


登り切ったところで若干遅れてしまい、さらに目の前の人が単独落車(たちごけ)。
あっ!とか言って突然倒れる。


危うく突っ込むところだったが、右側の縁石とのわずかな隙間を通り回避に成功。
でも前の集団には戻れそうもない距離があいている。追いつけるか?
無理でしょ!


あとは流し。
後ろに着いているひとが「遅い!」とか言ってたが、それなら着かないで勝手に抜いてくださいよ・・・
それとも聞き間違いで「暑い!」「寒い!」「眠い!」
とか言ってたのかな?


■感想
JCRCは短時間高強度練が必要だと思った(今更?)
例えば3分走(心臓破り)1分レストのインターバル。
練習会でいつもゴルフ坂で切れるのは、同じく無酸素持久力がなさ過ぎるのだろう。
書くのは簡単だが、やるのは大変な練習だ。


・コスカボは群馬では強い武器になる。
平坦や小さな登り返しはとっても楽。心臓破り坂でも別に重しにはならない。


その後、猿ケ京温泉で汗を流して帰宅した。
午後のレースは雪だったらしい・・・
翌日開催のツール草津も雪で中止だし。
降られる前で良かった〜


Photo by KOSUGE San