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JCRCシリーズ第4戦in日本CSC(修善寺) (逆回り)

自転車 自転車レース

レース前日は雨のため外での練習は無し。30分程度の軽いローラーで疲れを残さないようにしたが、
一応心拍は180まであげておいた。レース前日の過ごし方って未だに何が良いのかよくわからない。

パッキングが終わり布団に入るも興奮ぎみで眠れない。小さいころの遠足前日はいつもそうだったっけ。
10時に布団に入って眠りに落ちたのは1時。3時起きなのですが・・・。

予定より少し遅れて3:15分ごろに起床。ヒゲ剃りしてコーヒーを飲んでから出発。
環八で燃料補給を済ませ、東京インターから東名へ。カーナビは小田厚を強力プッシュするが(設定が一般道優先になってたからだ)、
箱根越えも熱海経由も峠が面倒なので無視。
東名裾野IC経由でCSCには6:45分ころ到着。途中で雲が多いこともあったが、現地は快晴!

受付は家族に代理してもらい、その時間をローラーでのアップに充てた。
レースは5kmを3周と短いので、アップは重要。心拍160〜170をウロウロする感じで1時間ほど。
気温が上がってきて暑い!

9時前にレース開始。スタート直後2人が飛び出すが最後まで続かないだろうということで無視。
つーか追っても自分が続かないだろうということで。自分はスロースターターなので、
序盤のハイペースは本当にきついのです。

最初の登りは5番手くらいで通過。この時点で心拍が180超えてる。すでにキツイ・・・。
そしてこの先の下り、速い人はノーブレーキでクリアするらしいのだが、自分は少しブレーキかけちゃいます。
ダメですね〜、今後の課題。2号橋手前のヘアピンではペダルヒット。危ないその1。

1号橋を越えホームストレートの登りで前を走る選手にハスられたが落車は回避。危ないその2。
このころには飛び出した2人との距離は徐々に縮め、10mほどまでに。
こちらの集団は5名で、前にいる2名と合わせると7人。6位入賞を確定させるのには1人多い。

2周目もこの5人で進む。ローテーションしているということはなく、自分は前方に位置することが
多かった気がする。下りは前方にいた方がラインがとりやすいのでまぁいいかなと。
前にいる2人だが、そのうちの1人は単独逃げに成功。視界から消えた。
その後、結局単独逃げの人は優勝。

3周目(ファイナルラップ)に突入。程なくして逃げから落ちてきた前方の1人を吸収。しかしまだ7人。みんなしぶとい!
このあたりからどうやって6/7に入るかを考え始める。最後の登りスプリントは勝負はきつい、かといって
アタックするキレもないし、どうするかな・・・、と。
そんなこんなで最初の登りをクリア。そして後ろを確認。ん?5人?1人脱落しているぞ!

このまま行けば入賞確定の5人で淡々と(体はヒーヒーですが)進み1号橋を先頭で通過。ここで頑張って先頭を牽くと発射台に
なってしまうので(これは前回の群馬の教訓)ペースを若干落として位置を下げる。
最後のホームストレートは登り始めにダンシングで2人をかわして一旦サドルへ腰をおろす。
そしてもう一度腰を上げ渾身のスプリント。最後はハンドルを投げてギリ3着。後で確認したら心拍199、もう限界。
これで昇格確定、長い道のりだったなぁ〜。乙です。

【本日のマシン】
フレーム:SuperSix Hi-Mod 2010 / 54
ホイール:Ksyrium Elite
タイヤ:Panaracer Type D / 7bar
サドル:Romin Expert
ステム:Deda Zero100 120mm
ハンドル:Deda Zero100 440mm(外-外)

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